スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カード審査 実際のスコアリングシステム 

カード審査において、スコアリングシステムによる点数は、カード審査の合否に大きな影響を与えます。
そのスコアリングシステムのモデル開発で世界第一位の実績を誇るフェア・アイザック社。
日本でも、三井住友VISAカードなどがフェア・アイザック社のスコアリングシステムを採用しています。

【フェア・アイザックのFICOモデル(スコアリングシステム)】
(1)過去の支払い履歴延滞等.....35%
スコアリングにおいて最も大きい比重を占める。
過去の肯定的・否定的な情報の双方を勘案。
例えば、過去11ヶ月以内に延滞のあった者の与信リスクは最も高いと判定。
しかし12ヶ月以上延滞のなかった者の与信リスクは著しく減少などと判定。

(2)現在の借り入れ(購買・キャッシング)残高.....30%
残高が大きいという理由で自動的にハイリスクとは判定しない。
枠全体に対する利用割合が高い場合にはスコアリングは低くなる。

(3)与信取引の長さ.....15%
過去一定期間にわたって信用を維持してきたかどうかを判定。

(4)新規枠の打診、多重申し込み....10%
過去12ヶ月以内に新規与信枠の打診を行っている場合、
スコアリングに反映させるなど。クレジットヒストリーが浅い場合には、
とくにハイリスクと判定。

(5)現在利用している与信取引形態.....10%
銀行発行カードを所有しない者は8枚以上のクレジットカード保有者と同等のリスクがあるなどと判定

【関連記事】
>>クレジットカード 審査のクチコミ
>>三井住友VISAカードのクチコミ
>>カード審査合否結果
>>クレジットカードステータス格付け
>>クレジットカード審査難易度
>>今が一番狙い目のカード・ANAアメックス
>>クレジットカード審査「瞬殺」とは
>>スレ数で見るクレジットカード人気ランキング
>>借金ブログランキング







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。