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スルガ銀行VISAデビットカード利用・申込・更新時に覚えるべき項目 

VISAデビットカードとは、カード決済と同時に預金口座から即時に引き落とされるクレジットカードと似たカードです。口座残高の範囲内でしか使えないので使いすぎる心配はありません。中学生を除く15歳以上から作ることが出来ます。
今回は、2006年からVISAデビットカード発行を開始しているスルガ銀行VISAデビットカードの利用・申込・更新時に覚えるべき項目を紹介します。


■スルガ銀行VISAデビットカードって?
・スルガVISAデビットカードは、日本国内最強の国際ブランドが付いたデビットカードです。
・カード発行手数料、年会費、口座維持手数料などは一切かかりません。
・国内外約2400万のVISA加盟店、オンラインショップで利用でき、利用金額は口座から即時引き落とされます。
・口座への入金は平日は深夜帯1時間を除くほぼ終日、土日でも昼間なら入金できるので急な買物にも便利。
>>http://www.surugabank.co.jp/my/debit/

■スルガ銀行VISAデビットカードを使用時に覚えるべき項目
【原則】セットのスルガ銀行の口座に金を入れないと使えません。
【不可】クレヒスは付きません。キャッシングも分割もリボもできません。
【不可】ETCとEdyは使えません。「VISA認証サービス」が必要な場合も使えません。
【不可】月額払いの一部(au除くケータイ・大手ISP・レンタル)は新規にできなくなりました。
【登録時】Amazon・ヤフオクなど先に登録するサービスは「金を入れてから」試してください。
【店で】「VISA」と言え。お支払いは「1回払い」。ややこしくなるからデビットなんて言わない。
【店で】即時引き落としされない場合(遅いor月ごと)があるが店の仕様なので気長に待ちましょう。
【返金】決済取り消し(返金)もカードデスクに電話でもしなければ基本遅いです。

■スルガ銀行VISAデビットカード申込時に覚えるべき項目
【条件】最低条件(マイ支店・実在店舗)は「15歳以上」「中学生除く」。これだけ。
【複数枚】まず2枚以上は持てないと思ったほうがいい。口座複数持ちも難易度高し。
【職業】電話なんてしないので職業欄は無職・学生・バイトを問わず正直に書いてください。
【通帳】通帳が欲しければ実在店舗で口座を開いてください。(生活圏内に店がなければ困難)
【印鑑】シヤチハタ(インキ染込)は蹴られます。なんでもいいから朱印で押すやつを使え。
【印鑑】印鑑不鮮明による送り直しが多いです。手間を省くためにも正確に押すこと。
【確認書類】「現住所」記載は必須。滞納督促系はアウト。「原本提出」ならコピーせず出せ。

■スルガ銀行VISAデビットカード更新時に覚えるべき項目
【時期】「有効期限の月」のだいたい半ばまでに送られてくる様子。
【条件】月1程度でも利用があれば問題なく発行される。金額や延滞はほぼ無視される模様。
 (100円前後のアイスを月1度買い続けて無事更新された人物が存在)
【不可】逆に利用があまりに少なければ更新されない。この場合「ごめんね」ハガキが来る。
【マイ】マイ支店はVISAデビのための支店なので、発行できなければ口座解約の手続きに移る。
【注意】一部、カード情報変更を自分でさせられる会社がある。

※デビットカードは、基本的に審査はありません。
なぜなら、クレジットカードではなく口座残高の範囲内でしか利用できないためです。
しかし、スルガ銀行VISAデビットカードの場合は、「スルガ銀行独自の審査により、発行を拒否できる」という規定があるためスルガ銀行による独自審査が行われます。

昔と比べてスルガ銀行VISAデビットカードの審査は厳しくなったというクチコミが少なからず見られます。しかし、スルガ銀行VISAデビットカードの審査は個人信用情報を見る訳ではなく、高校生でも発行されるカードなので過度の不安はいりません。
審査で落とされる人の多くは、申込時の記入漏れや記入した項目と事実の相違、印鑑不鮮明などが原因です。

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